10月の農園で、みかんが少しずつ色を帯びてきました。青い空の下、緑の葉に包まれた実がじっくりと甘みを蓄えています。
今年は日焼けしたみかんが例年より多めです。強い日差しを受けた部分が茶色くなり、皮が少しかたくて剥がしにくい状態になっています。見た目はいつもと違いますが、これは陽光をたっぷり浴びた証。味そのものに変わりはありません。
皮のかたさが気になる方もいらっしゃると思います。でも食べてみれば、果汁と甘みはいつものみかんのままです。どうか見た目だけで判断しないでください、とお伝えしたくて。
12月上旬から、倉賀野町の無人販売所にみかんを並べる予定です。日焼けが多い分、「訳あり品」として格安でお出しすることも考えています。時期や価格が決まりましたら、またこちらでお知らせします。






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