業者さんのお力を借りて、防鳥ネット用の金属枠がついに形になってきました。均等に並んだパイプのラインを眺めていると、ここにブルーベリーの木が立ち並ぶ光景が自然と浮かんできます。
今月中には上水道の工事も予定されています。水が通ることで灌水の自由度がぐっと広がり、農場のインフラがひとつひとつ整っていくのを感じています。
来月にはブルーベリーの苗が届く予定です。届いたらすぐに植え替えを行い、根がコンテナの用土に馴染んでいくのをしっかり見守っていきたいと思っています。
さらに自動灌水装置も導入する予定で、土壌水分をより細かくコントロールできるようになります。センサーが刻むデータがどんな変化を教えてくれるか、いまからとても楽しみです。






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