ブルーベリー品種図鑑

140品種を系統別に紹介

エセル Ethel

ラビットアイ系

学名Vaccinium virgatum Aiton(旧 Vaccinium ashei Reade)
育成機関米国南東部(Vaccinium virgatum 自生域。南ジョージア州〜北フロリダ州〜南東アラバマ州の沿岸平野部の自生地から採取された個体と考えられる。具体的な原産地点は不明)
育成年不明(少なくとも 1930〜1940年頃までに、ジョージア大学(UGA)の Coastal Plain Experiment Station, Tifton(ティフトン)に導入・定植されている)
特許番号不明(古典的・パブリックドメインの公的選抜素材)

選抜者・タイプ

歴史的意義

樹体・果実特性

現代RE品種への遺伝的寄与(Tifblue/Climax等の母本)

1. 'Tifblue'(ティフブルー)の交配親としての貢献

2. 'Climax'(クライマックス)の交配親としての貢献(ユーザー設定上の課題)

3. 現代ラビットアイ品種への遺伝的寄与(広範な後代)

日本での状況

参考情報源