ブルーベリー品種図鑑

140品種を系統別に紹介

クライマックス Climax

ラビットアイ系

学名Vaccinium virgatum(旧 Vaccinium ashei
育成機関ジョージア大学(University of Georgia)/米国農務省農業研究局(USDA-ARS)共同育成(コースタル・プレイン試験場 Coastal Plains Experiment Station, Tifton, GA)
育成年1974年公式公表(一部資料では1976年頃と記載されることもあるが、米国側公式資料は1974年公表で一致)
特許番号不明(公的品種として公表されており、植物特許の確認情報は不明)

系譜・来歴

米国南東部、特にジョージア州における極早生ラビットアイ品種需要に応えるため、ジョージア大学コースタル・プレイン試験場とUSDA-ARSの共同育成プログラムから1974年に公表された。

当初は「Becky Blue」など他のラビットアイ品種に対する受粉樹(Pollinizer)としての位置付けが強かったが、その後、樹勢の強さ、揃いの良さ、果実の固さなどが評価され、商業品種として広く普及した。

樹体特性

結実特性

果実特性

耐寒性・耐病性

推奨栽培地

受粉相性

商業利用状況

日本での状況

育成者注釈・特記事項

参考情報源